たんぱく質のアミノ酸と必須アミノ酸について
人間の体は、60%が水で出来ていて残りの40%のうち半分はたんぱく質から出来ています。たんぱく質は筋肉や血液、皮膚、内臓など全ての組織にとってとても重要な成分で、たんぱく質が不足すると体力が無くなって病気になりやすかったり、貧血になったりします。
たんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ていて、その重要なたんぱく質の元になっているアミノ酸は、人間の体にとってとても重要な成分なんですよ。たんぱく質のアミノ酸は、生命を支える源といっても過言ではないですね。
たんぱく質の中は20種類のアミノ酸で出来ていますが、20種類のアミノ酸のうち11種類のアミノ酸は体内で作ることが出来ます。このアミノ酸は「非必須アミノ酸」と呼ばれていますよ。
残りの9種類のアミノ酸は、体内では作ることが出来ないので食事から摂取しなければなりません。このアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と呼んでいます。
必須アミノ酸を取らなければアミノ酸が不足してたんぱく質も不足することになるので、必須アミノ酸を毎日の食事からバランスよく補うことが必要ですよ。