大豆のたんぱく質の作用について
たんぱく質は肉や卵に多く含まれていますね。大豆にも良質のたんぱく質と脂肪が多く含まれているので、「畑の肉」とも呼ばれているんです。しかも大豆にはたんぱく質のほかにもアミノ酸も多く含まれていてとても栄養がある食べ物です。
ただ、大豆のたんぱく質は料理などで煮たりすると30%〜40%がなくなってしまいます。ですので、昔から大豆のたんぱく質をなるべく失わないように醤油や豆腐、納豆などにして吸収する工夫がされてきたんですよ。
大豆のたんぱく質は私達の身近なところでたくさん使われているんですね。
大豆には他の食物よりもたんぱく質が多く、約30%も含まれています。この大豆のたんぱく質は血中コレステロールを低下させる作用や、肥満の改善にいい作用が働くと言われていますよ。